歴史文化

館山海軍航空隊赤山地下壕


 建設時期については、1930年代半ば頃に工事がはじめられたとする説もありますが、この地下壕の建設に携わった旧館山海軍航空隊兵士の複数の証言から、1944(昭和19)年以降に建設工事が開始されたことや、1945(昭和20)年8月15日の終戦の日まで工事が行われ、未完成であること等が明らかになってきています。 館山海軍航空隊赤山地下壕が防空壕として建設され、かつ一部が使用されていたことは、防衛庁防衛研究所所蔵の「館山航空基地次期戦備施設計画位置図」の赤山地下壕の位置に「館空自力発電所」「工作科格納庫」「館空応急治療所」という記載があることや、内部にある発電施設跡、終戦間際にこの壕の中で実際に館山海軍航空隊の事務を行った、あるいは、病院施設があったなどの証言から、知ることができます。

住所 館山市宮城字寺下180番地の2および3の一部
アクセス方法 自動車:富津館山道路・富浦ICから国道127号で約20分
電車・バス:館山駅からバス(洲崎線)豊津橋下車
TEL 0470-24-1911(豊津ホール)
開館時間 休壕日:毎月第3火曜日 年末年始(12月29日~1月3日)
時間:10:00~16:00(3月~10月) 10:00~15:00(11月~2月)
料金 無料
備考 <問い合わせ>
 館山市教育委員会生涯学習課
 TEL:0470-22-3698
メールアドレス syougaigaku@city.tateyama.chiba.jp

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