「祭り」カテゴリーアーカイブ

祭り

上真倉(神明神社)の神輿

地域自慢の絢爛豪華な白木の彫刻神輿。初代後藤利兵衛橘義光の手による獅子と牡丹や龍の彫刻など、どれも見応えがあるが、なんと言っても左右一面に施された鴉天狗の彫刻は圧巻である。このような造りの神輿は館山市内でも数少なく必見の一台。

住所 館山市上真倉1819

マップ

Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換
Google Mapsルートを検索

祭り

香(浅間神社)の神輿

初代後藤利兵衛橘義光の作と伝えられる総けやき造りの彫刻神輿。その彫刻は荘厳の一言。一般的な神輿は四方扉になっているが、香の神輿はそのうちの左右二面に神武天皇の討征の図が一面に彫り込まれている。

住所 館山市香983

マップ

Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換
Google Mapsルートを検索

祭り

洲宮神社


安房開拓神話にまつわる神社で、木造天部像と銅造掛仏一体が所蔵されている。
暮れから正月にかけて、御狩神事、御田植神事がおこなわられる。
五七の桐紋が美しい神輿が、「安房国司祭やわたんまっち」に出祭される。
祭礼日は8月10日

住所 館山市洲宮921

マップ

Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換
Google Mapsルートを検索

祭り

布良の祭礼

例祭日は以前は7月19/20/21日であったが近年は20日過ぎの土日曜日である。房総開拓の祖神、天太玉命(安房神社)の下社で天富命が主祭神ほか7社をお祀りしてある神社です。神社の境内から一の鳥居と二の鳥居を重ね合わせると鳥居のど真ん中に霊峰富士山入 り、御輿の出祭の時はさらに夕日がかかり、見事な風景です。天富命の故郷四国地方を偲ばせる夕日の祭りです。御輿は漁師男の力自慢で米俵、百数十表のトン神輿です。 力だけでは無理です。担ぐも良し、止めるのも良し、自分自身への意地の張り合いで担ぎます。

住所 館山市布良379

マップ

Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換
Google Mapsルートを検索

祭り

子安神社の神輿

昭和2年、八幡の宮大工、小川仁三郎「屋号 孫平」作なる檜の白木造り述べ屋根型、屋根の反りが美しく、胴とのバランスが非常に良い神輿が「安房国司祭やわたんまっち」に出祭される。
の筋の竜の彫刻などは、後藤流を継承する富浦多田良の彫刻師作による。
礼祭日は9月15日。

住所 館山市湊189

マップ

Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換
Google Mapsルートを検索

祭り

手力雄神社


「天の岩戸」神話が伝わる武神を祀る。
江戸時代までは、大井大明神の名で尊崇され、里見義頼により造営された三間社流れ造り、檜皮葺の本殿は、県指定有形文化財に指定されている。
両部鳥居が美しく、神輿の四隅の狛犬と、桝組の下段部分の竜の彫刻は、武志伊八郎信由「波の伊八」の作であります。礼祭日は10月9日。

住所 館山市大井1129

マップ

Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換
Google Mapsルートを検索

祭り

相浜のお船(波除丸)


お船は朱塗りで他の地区とは異なり水押の角度が緩い川遊び船です。その水押には緋毛氈が掛けられ、先端には鳳凰の金カンザシが付けられます。明治30年代に改修が加えられ、名工後藤喜三郎橘義信の手による龍の彫刻が船尾に飾られています。

住所 館山市相浜42

マップ

Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換
Google Mapsルートを検索

祭り

宿町の屋台


那古祭礼で唯一の屋台。6本柱に唐破風箱棟軒先折上げ式の屋根、中柱間に前人形座と後ろ囃子座とを仕切る背景の襖絵があり、その左右に脇障子が付く房州屋台の代表的な構造をしている。人形は古典や説話を題材に毎年変わる。後藤喜三郎橘義信による彫刻は、鬼板に珠取龍、前柱は龍、後柱は唐獅子の他、欄間に花鳥や神話を題材とした素盞鳴尊と八岐大蛇や天照大神、高欄の8面には二十四孝など見所が満載である。囃子は、「やたい」「しっちょめん」にこだわっているのが特徴。

祭り

寺赤の山車


明治32年に建造されたと伝えられている寺赤組の山車の人形は後醍醐天皇。彫刻にも楠木正成や新田義貞など建武中興で活躍した人物が見てとれ、楠木正行が如意輪寺板壁に辞世を鏃で刻む場面が大幕に浮き出し刺繍で描かれるなど「太平記」を主題とした意匠が随所に見られる。彫刻は後藤利兵衛橘義光で他にも各層の四角は金剛力士の彫刻で囲まれている。館山市有形民俗文化財に指定されている。

マップ

Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換
Google Mapsルートを検索