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ヤシ並木

年間平均気温が16℃と温暖な館山。
南国を感じる市内では、至る所にヤシ科の植物が植わっており、海岸線はもちろん、高速道路で館山へ来た方を、一番に迎えます。

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房総フラワーライン(日本の道100選)

県道257号、洲埼灯台から白浜の野島埼灯台までの約17kmが房総フラワーラインと呼ばれます。その名の通り、1月から春にかけては菜の花やポピー夏にはマリーゴールドと、季節の花々が道沿いを彩ります。また、伊戸から相浜までの8Kmは昭和61年9月3日に「日本の道百選」にも認定されました。このフラワーラインは美しい砂浜沿の平砂浦海岸沿いにありますが、海岸と道の間には冬季の強い南西の風を防ぐためのクロマツ林が広がっています。この砂防用の松林と砂浜の美しさから、平砂浦海岸は「白砂青松 100選」に選ばれています。フラワーライン周辺には、洲埼灯台、館山ファミリーパークや南房パラダイス、ゴルフ場や館山野鳥の森、安房神社、布良灯台などがあります。

アクセス方法 自動車:富津館山道路富浦ICから県道257号を洲崎方面へ約15km
電車・高速バス:JR内房線館山駅からバス西岬行き「洲崎神社前停留所」下車
TEL 0470-22-2000
FAX 0470-23-3000
備考 <お問い合わせ>
〒294-0045 館山市北条1879-2
館山市観光協会
メールアドレス info@tateyamacity.com

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北条海岸

北条海岸を中心とする館山湾は、「鏡ヶ浦」とよばれ、夏は涼しく海は遠浅で、しかも広い砂浜と松林があったことから、海水浴場として明治時代から親しまれています。北条海岸一帯ではヨットやウィンドサーフィンなどのマリンスポーツも盛んで(海水浴用エリアは除きます)、空気の澄んだ日には、美しい富士山を眺めることが出来ます。また、館山湾に沈む夕日は、あたり一面をオレンジ色に染め、その光景は格別です。毎年8月8日には館山市の夏の最も大きなイベントである館山湾花火大会が開催されます。スターマインや水中花火など約 10,000発の花火が鏡ヶ浦や夜空を鮮やかに彩ります。また、花火をバックに海岸の特設ステージで「花火とフラメンコ」と題して、全国学生フラメンコ連盟による情熱的な舞踊が披露されるのも呼び物の1つです。

住所 館山市北条
アクセス方法 自動車:富津館山道路・富浦ICから国道127号で約15分
TEL 0470-22-2000 館山市観光協会
FAX 0470-23-3000 館山市観光協会
備考 <お問い合わせ>
〒294-0045 館山市北条1879-2
館山市観光協会
TEL:0470-22-2000 FAX:0470-23-3000
URL http://tateyamacity.com/
メールアドレス info@tateyamacity.com

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城山公園

里見氏の居城・館山城跡を戦後に整備した公園です。山頂には天守からの鏡ヶ浦を中心とした市街地が一望できる三層四階天守閣様式の博物館分館、中腹の館山市立博物館と併せて歴史の散策が楽しめます。
公園内には季節に合わせて水仙、梅、椿、桜、ツツジ、さつき、あじさい、山茶花などの花木が咲き揃います。頂上付近には万葉集に詠まれた植物を小径に集めた「万葉の径」や「つばきの径」がつくられ、桜、松、梅が配植されています。桜は名所の一つとなっていますので、4月上旬の開花時期は花見客で賑わいます。白砂利の枯山水や小流れをしつらえた日本庭園と茶室は茶会等に利用でき、公園全体が市民の憩いの場となっています。また、芝生広場や児童公園、博物館本館も公園内にあります。
芝生広場には、土産処「里見茶屋」もありますのでご利用下さい。

住所 館山市館山 351-2番地
アクセス方法 電車:JR内房線館山駅東口からJRバス洲の崎行き、または日東バス館山航空隊行き「城山公園前」下車徒歩5分
車 :館山道富浦インター下車 約10Km (無料駐車場有・大型バス可)
TEL 0470-22-3610
FAX 0470-23-3115
備考 <お問い合わせ>
〒294-8601 館山市北条1145-1
館山市都市計画課公園係
URL http://www.city.tateyama.chiba.jp/kankou-bunka/cate000206.html
メールアドレス tosikeikaku@city.tateyama.chiba.jp

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安房神社(あわじんじゃ)

安房国一の宮として崇拝されたきた神社です。安房開拓神とされる祭神・天太玉命は日本産業の総祖神としても信仰を集めています。桜の名所としても有名です。
安房神社の創始は今から2660年以上も前に遡り、神武天皇が初代の天皇として御即位になられた皇紀元年(西暦紀元前660年)と伝えられています。
神武天皇の御命令を受けられた天富命(下の宮御祭神)は、肥沃な土地を求め、阿波国(現徳島県)に上陸、そこに麻や穀(カジ=紙などの原料)を植え開拓を進めました。
その後、天富命御一行は更に肥沃な土地を求めて、阿波国に住む忌部氏の一部を引き連れて海路黒潮に乗り、房総半島南端に上陸し、ここにも麻や穀を植えました。
この時、天富命は上陸地である布良浜の男神山・女神山という二つの山に、御自身の御先祖にあたる天太玉命と天比理刀咩命をお祭りし、これが現在の安房神社の起源とされています。
時代が下り養老元年(717年)になると、吾谷山(あづちやま)の麓である現在の場所に安房神社が遷座され、それに伴い、天富命と天忍日命をお祭りする「下の宮」の社殿も併せて造営されました。

住所 館山市大神宮589
アクセス方法 JR館山駅からJRバス30分安房神戸下車徒歩5分
TEL 0470-28-0034
URL http://www1.ocn.ne.jp/~awajinja/

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崖観音(大福寺)

「船形山大福寺(だいふくじ)」という真言宗のお寺で、崖観音(がけかんのん)の名で親しまれています。
本尊は、堂山(船形山)中腹の観音堂内陣の自然の壁に刻まれた十一面観音立像です。
寺伝には、養老元年(717)に僧行基が、東国巡歴の途中ここに立ち寄り、神人の霊を受け、船形山中腹に、漁民の海上安全を祈願して十一面観音像を刻んだことを開基とし、後に慈覚大師が寺門を建立したとあります。
また、江戸時代の正徳5年(1715)旗本石川氏によりへ庇懸式の観音堂に整えられたと言われています。安房国観音巡礼札所第三番の霊場として、また、風光明媚な館山湾(鏡ヶ浦)を一望のもとに見渡せる観音堂のあることから、多くの人々が参けいに訪れます。
本尊の麿崖十一面観音立像は市の指定文化財となっています。村社諏訪神社は、向ってすぐ左隣りにあります。
大福寺(崖の観音)大福寺(崖の観音)大福寺(崖の観音)大福寺(崖の観音)大福寺(崖の観音)大福寺(崖の観音)大福寺(崖の観音)大福寺(崖の観音)

住所 館山市船形835
アクセス方法 自動車:富津館山道路・富浦ICから国道127号で約10分
電車・バス:那古船形駅から徒歩15分
TEL 0470-27-2247
備考 <お問い合わせ>
〒294-0045 館山市北条1879-2
館山市観光協会 TEL:0470-22-2000

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“渚の駅”たてやま

館山市内及び周辺観光地を結ぶ観光交流拠点である”渚の駅”たてやま。
桟橋形式として日本最長の長さを誇る「館山夕日桟橋」のたもとにあり、館山湾に生息する生き物を間近に観察することができる「海辺の広場」や、房総の海と生活をテーマに漁業に関する文化や漁民の生活を知ることができる「渚の博物館」、館山湾と海辺の市街地を一望しながら潮風を感じられる「展望デッキ」などがあります。
平成27年12月25日には、「館山おさかな大使」である「さかなクン」が名誉駅長に就任。これを記念して、さかなクンギャラリーがオープンしました。
さらに地元で捕れた新鮮な魚や野菜、お土産品を販売する「海のマルシェたてやま!!」や、館山湾を眺めながら房総地域の旬の味覚を味わえるレストラン「館山なぎさ食堂」があり、魅力たっぷりの海辺の施設となっております。

外観さかなクンギャラリー©

住所 館山市館山1564-1
アクセス方法 自動車:富津館山道富浦IC.から約15分
電車:JR内房線館山駅西口から徒歩約15分
利用時間及び
休館日
【渚の博物館・海辺の広場】
利用時間 → 9:00~16:45
休館日 → 原則毎月最終月曜日(海辺の広場は毎週月曜日)、年末年始、その他管理者が指定する日
【海のマルシェたてやま!!】
利用時間 → 9:00~18:00
休館日 → 原則年中無休
【館山なぎさ食堂】
利用時間 → 10:00~17:00
休館日 → 原則年中無休
電話番号 【渚の博物館・海辺の広場】0470-22-3606(館山市みなと課)
【海のマルシェたてやま!!】0470-28-4926
【館山なぎさ食堂】0470-28-4927
URL 館山市公式ホームページ
海のマルシェたてたてやま
メールアドレス shoukan@ city.tateyama.chiba.jp
備考 無料駐車場(普通車91台/身障者用4台/大型バス4台)
多目的トイレあり

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洲埼灯台

館山のいちばん西、東京湾の入り口にある洲埼灯台は大正8年に建てられました。海のまちならではのシンボルです。かつて、灯台周辺にはマーガレットが咲き誇り、「マーガレット岬」の別名も持っています。マーガレットには「恋占い」「真実の愛」などの花言葉があります。美しい夕日を眺めながら、あなたの恋の行方を占ってみてはいかがでしょう。

住所 館山市洲崎
アクセス方法 自動車:富津館山道路・富浦ICから国道127号・県道南安房公園線で約50分
電車・バス:館山駅からバス西岬行き「洲崎神社前停留所」下車徒歩2分
TEL 0470-22-2000
FAX 0470-23-3000
料金 無料
備考 <お問い合わせ>
〒294-0045 館山市北条1879-2
館山市観光協会
メールアドレス info@tateyamacity.com

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