房総半島の海岸線を走る房総フラワーラインをドライブ旅

南房総をドライブコースと言えば、房総フラワーラインです。
南房総では早春になると、菜の花やストック、キンセンカなど、春の花が一足早く楽しめます。夏にはマリーゴールドが咲いて、まるで映画の中にいるような気分で海岸線をドライブするのが楽しいですね。

ところで「房総フラワーライン」とは、館山市下町交差点から南房総市和田町までの約46kmの海岸線の道路をいいます。
この房総フラワーラインですが、約50年前は有料道路「南房州有料道路」として開通したのをご存じでしょうか。現在のフラワーラインよりは短い区間で、第一有料道路と第二有料道路があったようです。

なお、房総フラワーラインの一部区間である、伊戸(イト)から相浜(アイハマ)までの6Kmは昭和61年9月3日に「日本の道100選」に認定されました。

南房州有料道路の期間 《開通式》1966年4月1日
《無料開放日》1977年4月1日 
第一有料道路は洲埼灯台から野島埼灯台を結ぶ約17Km
第二有料道路は千倉町矢原から和田町松田まで約5Km(現在の県道297号和田丸山線)

現在の路線名 第1フラワーライン・千葉県道257号南安房公園線 
第2フラワーライン・相浜(館山市)以東の国道410号~南房総市道、千葉県道297号和田町丸山線 

房総フラワーラインとは、館山市から南房総市の海岸沿いにわたる約46kmの道路のこと。景色が抜群によくグルメも満載で、見どころ満載のドライブコースです …
館山から房総半島の南西端の洲崎を越え、海岸線をひた走るシーサイドドライブコース。夏はマリーゴールドが彩りを添える房総フラワーラインを走りながら、海岸線の景色も楽しもう。道中に点在する花畑やフラワースポットに立ち寄ったあとは、農産物収穫体験へ。収穫した作物によっては、道の駅で料理して、すぐに召し上がることもできます。そして、最後は水中展望室を備えた観光船で海中散歩を満喫して一日を締めくくろう。
房総フラワーラインは房総半島の南端の海岸線を走る道の通称。その名の通り、沿道は季節の花々が咲き、春には各所で花摘みが楽しめる。

2?3月は西風が強く吹くことがあるので、運転に注意。

参考地図 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%81%93410%E5%8F%B7#/map/0

房総フラワーライン(ぼうそうフラワーライン)とは、千葉県の房総半島の南部にある道路の愛称[1][2]であり、千葉県道257号と国道410号及び千葉県道297号の一部を指す。

千葉県道297号和田丸山線(ちばけんどう297ごう わだまるやません)は、千葉県南房総市を起点・終点とする一般県道。
千葉県道257号南安房公園線に対する別名「房総フラワーライン(第2フラワーライン)」と呼称されており日本の道100選に選定された。直線で快適に走れるのが特徴。
道路施設として道の駅ローズマリー公園が整備されている。

第1フラワーライン
館山市館山の下町交差点から相浜(あいのはま)交差点までの千葉県道257号南安房公園線で、このうち館山市伊戸 – 相浜間の6.6 kmは、旧建設省と「道の日」実行委員会により制定された、日本の道100選に選定されている。毎年1月に、館山市などの関係団体が主催する館山若潮マラソンが開催されており、県内外から数千人のランナーが参加するイベント道路にもなっている[7]。

第2フラワーライン
相浜以東の区間で、相浜から国道410号に入り、南へそのまま進むと南房総市白浜町根本で海沿い方向へ分岐する国道410号と分かれて南房総市道になる。白浜町根本から白浜の住宅街の中を通る南房総市道に変わり、野島崎付近の集落を通って白浜町白浜で再び国道410号と合流する。野島崎を通過後は房総半島に沿って北上し、JR東日本・内房線も走る千倉へと繋がる。白浜町白浜から白子までが国道410号で、白子からは千葉県道297号和田丸山線に入り、国道128号に突き当ったフラワーライン入口交差点で終わる。