館山湾花火大会

鏡ケ浦(館山湾)で行われる館山湾花火大会は、館山の夏の一大イベントです。その歴史は古く、昭和2年には北条町商工団(当時)は鏡ケ浦花火競技大会を開催しています。戦後、昭和24年には館山銀座振興会が七夕まつり・花火大会を実施、昭和33年には第1回商工まつりの一環として行なわれ、昭和39年から現在の「館山観光まつり」の名称になっています。開催日は、毎年8月8日で、北条海岸と新井海岸の導流堤から特大スターマインや水中花火(直径250m)など約1万発の花火打ち上げられ、夏の夜空を華やかに飾ります。また、花火をバックに「花火とフラメンコ」と題して全国学生フラメンコ連盟による情熱的なフラメンコや豪華客船「にっぽん丸」による満船飾(電飾)などが花火大会に華を添えます。