みささぎ島 歴史文化 紀元111年景行天皇より東国平定の命を受け、子である日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が相模の国から上総の国へ船で渡るとき、海が突然荒れ、船が沈没寸前になりました。妃の弟橘姫(オトタチバナヒメ)は「海神の心をお鎮(しず)め申し上げましょう」と言い残して海に身を投げました。するとそれまでの嵐が嘘のように止みました。妃のなきがらは「みささぎ島」に漂着しました。近くに碑もあったとされています。 歴史文化役の行者の岩窟 館山海軍砲術学校 順天丸殉難碑 南総里見八犬伝 古茂口の獅子神楽 車地蔵 滝田城址 大神宮義民七人様供養碑 江澤館 三義民刑場跡