「見所スポットテーマ」カテゴリーアーカイブ

kami2018

いちじく狩り

いちじくは、血液をきれいにし、美容にも効果を発揮し、胃腸にやさしい、さらに、抗がん作用もあるなど、女性にぴったりの果物です。市内3カ所で完熟いちじく狩りを楽しめます。市場に出回るいちじくは、追熟しない為、完熟で楽しめるのは現地だけです。
期間限定:8月上旬~11月上旬

館山パイオニアファーム

TEL 090-2459-1094
住所 館山市正木441
URL http://www.pioneer-farm.jp/

館山こがね農園

TEL 090-4757-5563
住所 館山市西長田370
URL http://kogane-farm.com/

豊房いちじく組合

TEL 080-5052-2164

kami2018

館山伊勢海老ステーキ御膳

伊勢海老漁の解禁が8月1日と最も早い千葉県。翌日の2日から期間限定で提供する、プレミアムご当地グルメ。伊勢海老を贅沢に200g使用し、伊勢海老ステーキ、雑炊で楽しめる。さらに、刺身、季節の副菜2皿、デザートまで付き、館山の旬がギュッと詰めこまれています。

URLhttp://www.tateyama-gourmet.com/

TEL 0470-22-2000
FAX 0470-23-3000
料金 3900円
期間 8月2日~11月上旬
備考 <お問い合わせ>
〒294-0045 館山市北条1879-2
館山市観光協会

kami2018

館山炙り海鮮丼

地場産の食材に徹底的に拘り、特製3段どんぶりに「炙り海鮮」「刺身」「彩り花ちらし」と盛り付けた豪華なご当地グルメ。市内4店舗で提供中。

TEL 0470-22-2000
FAX 0470-23-3000
料金 1800円
URL http://www.tateyama-gourmet.com/
備考 <お問い合わせ>
〒294-0045 館山市北条1879-2
館山市観光協会

寺社仏閣

洲宮神社(すのみやじんじゃ)


 安房開拓神話にまつわる神社で、安房神社の祭神天太玉命の后神天比理乃咩命を祀っています。西岬の洲崎神社と同神で、洲崎神社が拝所、当社が奥宮であるともいいます。もとは県道をはさんで反対側の魚尾{トオ}山に鎮座していましたが、文永10年(1273年)の火災で焼失したため、現在地に移転しました。しかし現在の境内からも土製の鏡や勾玉・高坏などの祭祀土器が出土しており、遷座した現在地も古代祭祀遺跡であったことがわかります。社領は里見氏の時代に洲宮村に3石、洲崎村に4石を寄進され、江戸時代も幕府から洲宮村で7石を寄進されていました。境内出土の祭祀用土製模造品と洲宮神社縁起、南北朝時代の木造天部立像が市の文化財に指定されているほか、室町時代の御正体(懸仏)の像の部分が伝えられています。また毎年1月1日に農耕神事として行われる御田植神事も市の無形文化財になっています。

住所 館山市洲宮921
アクセス方法 自動車:富津館山道路・富浦ICから国道127号線→国道410号線経由で約21分
電車・バス:館山駅からJRバス洲の宮下車徒歩2分
TEL 0470-22-2000(館山市観光協会)
備考 <お問い合わせ>
〒294-0045 館山市北条1879-2
館山市観光協会 TEL:0470-22-2000
メールアドレス info@tateyamacity.com

マップ

Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換
Google Mapsルートを検索

安房国札三十四観音

1番 那古寺

なごじ




補陀洛山千手院那古寺【真言宗】千手観世音菩薩
ご詠歌「ふだらく(補陀落)は よそにはあらじ那古の寺 岸うつ波を見るにつけても」
本尊:千手観世音菩薩 那古寺は坂東33番観音札所の結願(けちがん)寺(じ)でもある。開基は行基(ぎょうき)。中興の祖は慈覚(じかく)大師。源頼朝、足利・里見・徳川氏より庇護(ひご)を受け、鶴谷(つるがや)八幡宮の別当寺でもあったが、明治維新で寺領は没収された。元禄の大地震(1703)で倒壊し、大正12(1923)年の関東大震災でも被災したが、その都度再建修理され、更に近年大修理されている。千手観音菩薩の由緒は、養老元(717)年元正(げんしょう)天皇の病気平癒(へいゆ)のため、行基(ぎょうき)が海中より上げた異木(いぼく)で千手観音像を彫り、祈祷により快癒されたことによる。本尊のほか国指定の銅造千手観音立像や、県指定の阿弥陀如来坐像・観音堂・多宝塔などの文化財がある。また境内には大蘇鉄(そてつ)や、「此(この)あたり眼に見ゆるもの皆すずし」「春もやや景色ととのふ月と梅」の芭蕉句碑をはじめ、忠魂碑その他の記念碑・顕彰碑や、元禄時代の石灯籠、その他石造物が数多くあり見逃すのはもったいない。裏山には自然林があり、山頂の「潮音(ちょうおん)台(だい)」からの展望は素晴らしい。

潮音台(ちょうおんだい)

住所 館山市那古1125
アクセス方法 自動車:富津館山道路・富浦ICから国道127号で約10分 電車・バス:那古船形駅から徒歩15分
TEL 0470-27-2444
備考 <お問い合わせ>
〒294-0045 館山市北条1879-2
館山市観光協会 TEL:0470-22-2000

動画

マップ

Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換
Google Mapsルートを検索

安房国札三十四観音

2番 新御堂

にいみどう



潮音山新御堂【真言宗】 聖観世音菩薩
ご詠歌「にいみどう みあげてみれば峰の松 くびこいつる(鶴)にかめいど(亀井戸)のみず」
現在の新御堂は本来真言宗の秀満院境内地である。秀満院は大正12(1923)年の関東大震災により倒壊していたため、昭和42(1967)年に新御堂(にいみどう)が旧寺地から移転してきた。旧寺地は県道を挟んで反対側の山の中段にある。堂内には明治3(1870)年につくられた大きな大黒天像も祀られている。境内の宝篋印塔(ほうきょういんとう)は明和5(1768)年のもの。この周辺は蔵敷(ぞうしき)といい、律令時代の役所である国衙(こくが)などにいた下級役人「雑色(ぞうしき)」を意味する言葉が地名となったものであり、安房国府との関連が考えられる地域である。ご詠歌にある亀井戸が「亀ヶ原」の地名の由来といわれ、旧寺地には亀井戸が残されている。また文化年間の火災にかかるまでは、お堂へかぶるように「峰の松」があったと伝えられている。旧寺地には正徳4(1714)年の石造地蔵菩薩像が立ち、現在地への入口になる辻の六地蔵と同時につくられている。

住所 館山市亀ヶ原808-2
備考 <お問い合わせ>
〒294-0045 館山市北条1879-2
館山市観光協会 TEL:0470-22-2000

マップ

Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換
Google Mapsルートを検索

安房国札三十四観音

3番 崖観音

がけかんのん

大福寺(崖の観音)大福寺(崖の観音)

船形山大福寺(通称:崖観音)【真言宗】 十一面観世音菩薩
ご詠歌「ふなかたへ 参りて見ればがけづくり 磯うつ波はちよのかずかず」
「崖の観音」で有名な大福寺は船形山の中腹にある。断崖の途中に張りついて見える赤い舞台造りの観音堂の中に「崖の観音様」が刻まれている。寺の由緒では崖観音は養老元(717)年に行基(ぎょうき)がこの地へ来て崖に刻んだと伝えている。その後慈覚(じかく)大師により堂宇が建立されたが、承応(じょうおう)2(1653)年の火災により朱印状・寺宝等すべて焼失、正徳(しょうとく)5(1715)年に諸堂を再建したが大正12(1923)年の関東大震災によってまたも倒壊、同14(1925)年現在の堂宇を建立した。崖観音は平安時代の中頃に造られたと考えられる磨崖(まがい)仏(ぶつ)として市の指定文化財である。船をふせた船底の形をしている船形山の観音様は、漁師などから海上安全の守護仏として信仰されてきた。船形では江戸時代から魚を江戸へ送っていたので、境内の灯籠などは魚河岸(うおがし)の魚問屋が奉納している。隣には船形の鎮守諏訪神社が鎮座しており、江戸時代までは大福寺が諏訪神社の別当を務めていた。堂の桁(けた)下には左甚五郎作といわれる十二支の彫刻があったが震災により損壊、現在は四支だけとなっている。堂の欄干(らんかん)越しの眺望はまさに絶景といえる。

住所 館山市船形835
アクセス方法 自動車:富津館山道路・富浦ICから国道127号で約10分 電車・バス:那古船形駅から徒歩15分
TEL 0470-27-2247
備考 <お問い合わせ>
〒294-0045 館山市北条1879-2
館山市観光協会 TEL:0470-22-2000

動画

マップ

Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換
Google Mapsルートを検索

安房国札三十四観音

4番 真勝寺

しんしょうじ



岩峰山(いわぶさん)真勝寺 【真言宗】 如意輪観世音菩薩
ご詠歌「はるばると のぼりて見れば真しょう寺 巡礼堂もたのもしきかな」
奈良時代、光明皇后は行基(ぎょうき)に2体の如意輪観音像の彫刻を依頼し、1体は安産祈願のため奈良の帯解寺(おびとけでら)に、1体は難産救済のため立田川に流された。その1体が岡本(富浦)沖で発見され青木真(まさ)勝(かつ)が引上げて、真勝寺を建立し観音像を安置したと伝えられている。如意輪観音は6つの手を持ち安産・火除(ひよけ)・厄除(やくよけ)の観音様として信仰され、当寺には安産の絵馬がたくさん奉納されている。石段の左手には樹齢600年、幹の周囲が2.8m程の犬(いぬ)槙(まき)、右手には少し小振りの犬槙があり、「ア・ウンの細葉(ほそば)」と呼ばれている。石段の中ほどには室町初期と思われる五輪塔がある。慶安5(1652)年の六面塔は各面にそれぞれの仏具を持った地蔵菩薩(六地蔵)が彫られている。石段の手前にお地蔵様とお不動様が安置されている堂もある。観音堂の裏手には万治4(1661)年・延宝元(1673)年の住僧の墓があり、周りの崖には古いやぐらがみられる。

住所 南房総市富浦町青木173
備考 <お問い合わせ>
〒294-0045 館山市北条1879-2
館山市観光協会 TEL:0470-22-2000

動画

マップ

Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換
Google Mapsルートを検索

安房国札三十四観音

5番 興禅寺

こうぜんじ



海恵山興禅寺 【臨済宗】十一面観世音菩薩
ご詠歌  「寺を見て 今はさかりのこうぜん寺 庭のくさきもさかりなるもの」
本尊:釈迦如来 興禅寺は鎌倉の円覚寺末で、里見氏や徳川氏から寺領を与えられていた。寺伝によれば貞和元(1345)年に夢窓(むそう)国師を開山として創建され、戦国時代に里見義弘の夫人(小弓(おゆみ)公方(くぼう)足利義明の息女)であった青岳尼(しょうがくに)を開基としたが、やがて荒廃した。延宝3(1675)年円覚寺の拙翁(せつおう)碩松(せきしょう)が再興にかかり、孫弟子無外(むがい)碩珍(せきちん)の代になって本堂が完成した。観音堂は弘化2(1845)年深名村の喜兵衛が本願人、青木村・南無谷村の大工棟梁らにより再建されたもの。堂内の厨子(ずし)は宝暦3(1753)年建立。市指定文化財としては、拙翁禅(ぜん)師(じ)が延宝3年に建立した青岳尼百年忌供養塔がある。他に享保12(1727)年に建てられた地蔵菩薩像、本堂改築などを行った9世住職孝岳(こうがく)を称えて大正12(1923)年建立された孝岳塔などがある。

住所 南房総市富浦町原岡275
TEL 0470-33-3796(宝鏡寺)
備考 <お問い合わせ>
〒294-0045 館山市北条1879-2
館山市観光協会 TEL:0470-22-2000

動画

マップ

Loading
地図の中心へ
交通状況
自転車で行く
乗換
Google Mapsルートを検索