地域の紹介 相浜地区は、館山市の南部に位置し、大神宮村の西、巴川の河口左岸一帯で、西側は海を臨みます。かつては、地引網が盛んな漁村でした。師走には、名物「ナマダ干し」が見られます。市内で唯一太平洋「外房」に面した海水浴… 続きを読む 富崎地区 相浜
投稿者: 南房総 花海街道
西岬地区 洲崎
地域の紹介 南の太平洋、北の浦賀水道と館山湾の入口を扼し、この岬を境に海の姿は一変します。晴れた日には、相模灘を隔てて正面に富士をおき、伊豆大島から、伊豆箱根の連山、丹沢の山々、三浦半島までが一望のもとにおさめられます。… 続きを読む 西岬地区 洲崎
船形地区 根岸
地域の紹介 船形地区は館山市の北部に位置し、明治二十二年に船形村と川名村が合併してできた地区です。 昔の名残が祭礼や町の風習の中に今でもたくさん引き継がれています。 船形のシンボル的存在の崖観音と、昔から船形地区の祭の中… 続きを読む 船形地区 根岸
柏崎地区
地域の紹介 古来から、沖ノ島と鷹ノ島から南の海岸線までは、館山の良港でした。冬場の西の強風や時化からの避泊、江戸に往来する船の風待や、積み荷の確認等で多くの船が入港し、多くの人々が海運に携わっていました。柏崎地区は今も… 続きを読む 柏崎地区
那古地区 東藤
地域の紹介 那古地区は館山市の北部に位置し、北半分が山地で南半分が平地になっています。 昔から那古寺の「門前町」として栄え、また、船形地区とともに房州うちわの生産地として全国に知られています。西側には那古海岸があり、… 続きを読む 那古地区 東藤
1番 那古寺(なごじ)
補陀洛山千手院那古寺【真言宗】千手観世音菩薩ご詠歌「ふだらく(補陀落)は よそにはあらじ那古の寺 岸うつ波を見るにつけても」本尊:千手観世音菩薩 那古寺は坂東33番観音札所の結願(けちがん)寺(じ)でもある。開基は行基(… 続きを読む 1番 那古寺(なごじ)
2番 新御堂(にいみどう)
潮音山新御堂【真言宗】 聖観世音菩薩ご詠歌「にいみどう みあげてみれば峰の松 くびこいつる(鶴)にかめいど(亀井戸)のみず」現在の新御堂は本来真言宗の秀満院境内地である。秀満院は大正12(1923)年の関東大震災により倒… 続きを読む 2番 新御堂(にいみどう)
3番 崖観音(がけかんのん)
船形山大福寺(通称:崖観音)【真言宗】 十一面観世音菩薩ご詠歌「ふなかたへ 参りて見ればがけづくり 磯うつ波はちよのかずかず」「崖の観音」で有名な大福寺は船形山の中腹にある。断崖の途中に張りついて見える赤い舞台造りの観音… 続きを読む 3番 崖観音(がけかんのん)
4番 真勝寺(しんしょうじ)
岩峰山(いわぶさん)真勝寺 【真言宗】 如意輪観世音菩薩ご詠歌「はるばると のぼりて見れば真しょう寺 巡礼堂もたのもしきかな」奈良時代、光明皇后は行基(ぎょうき)に2体の如意輪観音像の彫刻を依頼し、1体は安産祈願のため奈… 続きを読む 4番 真勝寺(しんしょうじ)
5番 興禅寺(こうぜんじ)
海恵山興禅寺 【臨済宗】十一面観世音菩薩ご詠歌 「寺を見て 今はさかりのこうぜん寺 庭のくさきもさかりなるもの」本尊:釈迦如来 興禅寺は鎌倉の円覚寺末で、里見氏や徳川氏から寺領を与えられていた。寺伝によれば貞和元(13… 続きを読む 5番 興禅寺(こうぜんじ)