館野地区 國分

地域の紹介  館山市の内陸部に位置する国分地区は、古来より内房と外房をつなぐ街道に面しており、その歴史は奈良時代までさかのぼり、聖武天皇の御世発せられた国分寺造営の詔によって、安房国の国分寺が置かれた地区です。平安時代に… 続きを読む 館野地区 國分

那古地区 寺赤

自慢の山車  「帰らじとかねて思えば梓弓、なき数にいる名をぞとゞむる」(楠木正行)  歴史の名場面があたかも目の前で演じられているかのような山車の大幕、その精巧さに息を飲む圧巻な彫刻が山車全体を覆い、そのすべてが一連の物… 続きを読む 那古地区 寺赤

館山地区 下町

自慢の山車 ●上幕:龍 ●大幕:牡丹に獅子 ●泥幕:波に千鳥 ●提灯:牡丹に獅子 ●半纏:下町 ●彫工:後藤喜三郎橘義信 下町には、他の地区に比べてやや早い時期である、明治二十四年(1891)十一月七日に新造された自慢の… 続きを読む 館山地区 下町