檀特山小松寺 【真言宗】 聖観世音菩薩ご詠歌「小松寺と きいてたずねきて見れば ふしぎなるものおとおう(乙王)が滝」奈良時代の養老2(718)年に役小角(えんのおずぬ)によって創建されたといわれている。その後延喜(えんぎ… 続きを読む 26番 小松寺(こまつじ)
投稿者: 南房総 花海街道
27番 住吉寺(すみよしでら)
中嶋山住吉寺 【真言宗】 正(しょう)観世音菩薩ご詠歌「中嶋へ まいりて沖をながむれば いつもたえせぬ波のあらさよ」観音堂は左手急な石段を登ったところにあり、本尊は行基作と伝えられている。お堂の外陣(げじん)には江戸末期… 続きを読む 27番 住吉寺(すみよしでら)
28番 松野尾寺(まつのおじ)
福聚山松野尾寺(自性院じしょういん)【真言宗】 聖観世音菩薩ご詠歌「おもくとも つみにはのりの松のおじ 仏をたのむ身こそたのもし」松野尾寺は、室町時代の豪族神余景貞(かなまりかげさだ)の三回忌に、里人が岩崎台に建てた念仏… 続きを読む 28番 松野尾寺(まつのおじ)
29番 金蓮院(こんれんいん)
金剛山慈眼(じげん)寺金蓮院 【真言宗】 十一面観世音菩薩ご詠歌「ずんといり 見あげて見ればひしゃく(飛錫)塚 ごくらくじょうどは犬いしのどう」本尊:大日如来 昔、伊豆から来た僧が犬に牽(ひ)かれてこの地へ来たが、犬が離… 続きを読む 29番 金蓮院(こんれんいん)
30番 養老寺(ようろうじ)
妙法山観音寺(通称:養老寺) 【真言宗】 十一面観世音菩薩ご詠歌「かんのんへ まいりて沖をながむれば のぼりくだりのふねぞ見えける」洲崎灯台を過ぎると左手に御手洗(みたらし)山が道際までせまってくる。中腹には洲崎神社が望… 続きを読む 30番 養老寺(ようろうじ)
31番 長福寺(ちょうふくじ)
普門山長福寺 【真言宗】 千手観世音菩薩ご詠歌「かんのんへ まいりて沖をながむれば 岸うつなみにふねぞうかぶる」城山公園の北にある小丘「北下台(ぼっけだい)」に、神亀(じんき)2(725)年行基が千手観音菩薩像を安置した… 続きを読む 31番 長福寺(ちょうふくじ)
32番 小網寺(こあみじ)
金剛山小網寺 【真言宗】 聖観世音菩薩ご詠歌「はるばると のぼりてみれば小あみ山 かねのひびきにあ(明)くるまつかぜ」県道86号線、岡田口バス停から暫(しばら)く歩いて小網坂と呼ばれる急坂を登ると小網寺である。小網坂右手… 続きを読む 32番 小網寺(こあみじ)
33番 観音院(かんのんいん)
杉本山観音院 【真言宗】 聖観世音菩薩ご詠歌「ふるさとを はるばるここに杉本へ わがゆくさきはちかくなるらん」行基が聖観音菩薩像を刻み楠の祠(ほこら)に安置した事にはじまるという。後に天平(てんぴょう)6(734)年慈覚… 続きを読む 33番 観音院(かんのんいん)
34番 滝本堂(たきもとどう)
滝本堂(大山不動堂) 【真言宗】 千手観世音菩薩ご詠歌「ごくらくの みのりはここに大山の 千手のちかいなをもたのもし」かつて古畑(こばた)に所在した長徳寺が滝本観音堂の前身である。修験寺で、行基作の観音像を胎内(たいない… 続きを読む 34番 滝本堂(たきもとどう)
番外 観音寺(かんのんじ)
福聚山観音寺 元は真言宗 聖(しょう)観世音菩薩ご詠歌「ありがたや まことの道に手引して ふかきえにし(深き縁)をむすぶみほとけ」縁起によれば、安房の太守(たいしゅ)里見義実(よしざね)が文明3(1471)年に祈願所とし… 続きを読む 番外 観音寺(かんのんじ)