若一神社の末社。境内に文政9(1826)年の庚申塔、文政10年の金毘羅講供養塔、明治13(1882)年の古峯講の供養塔などがります。
投稿者: 南房総 花海街道
日枝(ひえ)神社
川名の鎮守で、山王権現と呼ばれていました。那古寺の旧本堂から東北に位置して、那古寺の鬼門除けであったといい、那古寺の境内にある日枝神社はこれを分祀したものといわれています。石灯篭1組は似た形をしていますが、文化14(18… 続きを読む 日枝(ひえ)神社
長勝寺(ちょうしょうじ)
釜沼山普門院長勝寺といい、真言宗の寺。釜沼山は寺の裏山で野高と呼ばれ、かつて寺領の水田があり、水田の中央には弁天様が祀られていたといわれています。現在は本堂左手の池に移されています。本尊は地蔵菩薩で、南北朝期の木造坐像。… 続きを読む 長勝寺(ちょうしょうじ)
千日堂(せんにちどう)
修験等覚院の隠居所として戦国時代初期に建てられたといわれています。船形村名主家の墓所に、江戸初期の寛永年号の古い墓もあります。本尊は江戸時代初期の地蔵菩薩坐像。入口に享保18(1733)年の三界万霊塔、文政8(1825)… 続きを読む 千日堂(せんにちどう)
金刀比羅神社(こんぴらじんじゃ)【川名】
四国から来た漁師が江戸時代に建てたと伝えられています。手水石は、天保15(1844) 年のものです。
根岸三荒神(大六天神社)
根岸区の御霊神社(高皇産霊神(たかみむすびのかみ))・大六天神社(午頭(ごず)天王(てんのう))・竃神社(奥津彦之(おくつひこの)神(かみ))の三社を根岸三荒神(こうじん)と呼んでいます。御霊神社にある明治45年の水神宮… 続きを読む 根岸三荒神(大六天神社)
根岸三荒神(御霊神社)
根岸区の御霊神社(高皇産霊神(たかみむすびのかみ))・大六天神社(午頭(ごず)天王(てんのう))・竃神社(奥津彦之(おくつひこの)神(かみ))の三社を根岸三荒神(こうじん)と呼んでいます。御霊神社にある明治45年の水神宮… 続きを読む 根岸三荒神(御霊神社)
若一神社(若一王子明神)
小原の鎮守。「若一王子明神」は紀州熊野大社に祭られる神で、「にゃくいちおうじ」と読むことが多く、本来は「わかいちおうじ」と読みます。中世に熊野権現が各地に祀られるようになり、天照大神を祭神とすることが多いが、ここではその… 続きを読む 若一神社(若一王子明神)
清澄寺(せいちょうじ)
日蓮宗立教開宗の聖地として知られる日蓮宗大本山清澄寺は、天台宗の寺として開創されましたが、その後、真言宗を経て、昭和24年に日蓮宗へ改宗し現在に至っています。日蓮宗の開祖日蓮は、天福元年(1232)5月12日、12歳の時… 続きを読む 清澄寺(せいちょうじ)
香指神社(かざしじんじゃ)
旧・太海村の村社である香指神社の祭神は弟橘媛。東京湾一帯で信仰され、海に関係のあるオトタチバナヒメを遠い昔に氏神として祀り、村の安泰を願ったのでしょうか。境内には縄文時代の遺物を包蔵する浅い洞窟があり、香指神社遺跡と呼ば… 続きを読む 香指神社(かざしじんじゃ)