稲荷神社

若一神社の末社。境内に文政9(1826)年の庚申塔、文政10年の金毘羅講供養塔、明治13(1882)年の古峯講の供養塔などがります。

日枝(ひえ)神社

川名の鎮守で、山王権現と呼ばれていました。那古寺の旧本堂から東北に位置して、那古寺の鬼門除けであったといい、那古寺の境内にある日枝神社はこれを分祀したものといわれています。石灯篭1組は似た形をしていますが、文化14(18… 続きを読む 日枝(ひえ)神社